moyashidaisuke's diary

フリーランスのエンジニアのダイスケです。プログラム関連とかギター関連とか旅行関連とか色々。

フリーランスは「FP技能検定3級」受けた方が良いよ(受けてきました)

概要

ファイナンシャル・プランニング技能検定3級(FP3級)の試験受けてきましたが、受けて(というか勉強してよかった)と思いましたので、ご紹介します。

本当の結果はまだ出てないですが、自己採点では合格してます。やったぜ。

なぜおすすめ?

前提としてどんな資格か

お金に関わること全般についての資格になります。

www.foresight.jp

具体的には、以下にです。(引用させていただきました

  • ライフプランニングと資金計画(社会保険、年金など)
  • リスク管理(生命保険などでどうリスクヘッジするか)
  • 金融資産運用(うまく投資するための方法)
  • タックスプランニング(所得税とか住民税とか)
  • 不動産(不動産取引など)
  • 相続・事業承継(相続、贈与など)

普通に生きてて、上記を全て大体把握している方ってほとんどいないのではないでしょうか?よくわからないけど高い税金払ってますよね?

どんな人におすすめ?

お金が好きで、日本で生活を営む人はみんな受けた方が良いです。みなさんお金好きですよね?だったら、お金の事は知っておかないと損です。(個人的には高校くらいで必修にしてもいいと思う、、、)

が、特におすすめするのはフリーランスの方です。 特にエンジニアのみなさん!技術以外にあまり興味ないから勉強しないですよね?でもお金はほしいですよね?

私もフリーランスになって税金や社会保険関連の勉強を始めて、ついでだから資格とっちゃえ、と思ったのがきっかけです。

↓で調べた公的手続き、お金周りは思いっきり試験の範囲です。つまり、フリーランスの方にはいきなり役に立ちます。

www.moyashidaisuke.com

難易度は?

勉強は難しいけど、試験に合格するのは簡単です。

どういう事かいうと、まず後半の「試験に合格」ですが、実際の合格率は70%〜80%です。

これは試験の出題方式が理由で、2択問題と3択問題しかないうえに、合格ラインは6割以上です。つまり、鉛筆転がして回答しても4割くらいは当たるので、あと2割を正解できるだけで、試験としては合格できちゃうのです。

前半の「勉強は難しい」ですが、これは試験の範囲がすごく広いからです。前述した通り、出題範囲は大きく6つに分かれているうえに、18歳とか20歳、75%とか70%とか、ただ暗記するしか無い説明がひたすら続きます。おまけに、XXXXの特例が複数あって、全部覚えようとするとすごく大変です。(私は「なんて難解な仕様なんだ、この国は、、、」というSEが仕様書を読む気持ちで頑張って読みました、、)

とはいえ、実際に問題に出る内容は限られていて、ほぼ過去問と同じ問題が出ますので、試験に合格するだけなら、まあなんとかなるんじゃないかと思います。

お勉強の仕方は?

おそらく資格取得のための勉強で一般的な、教科書と問題集さらって、過去問を解く、で良いと思います。

スクールもありますが、座学で話を聞くのが好きなタイプでなければ、独学で十分ではないかと。

私が使った教科書と問題集は、↓ですが、まあどれも一緒だと思います。

みんなが欲しかった! FPの教科書 3級 2019-2020年 (みんなが欲しかった! シリーズ)

みんなが欲しかった! FPの教科書 3級 2019-2020年 (みんなが欲しかった! シリーズ)

みんなが欲しかった! FPの問題集 3級 2019-2020年 (みんなが欲しかった! シリーズ)

みんなが欲しかった! FPの問題集 3級 2019-2020年 (みんなが欲しかった! シリーズ)

あと、こちらのサイトで過去問を解けるのですが、スマホで空き時間にできるし、ジャンル毎の正解率グラフも見られて大変便利でした。ありがとうございました。

fp3-siken.com

注意

この記事をよんで、よし申し込むぞ!と思ってくれた方、ありがとうございます。 でも申し込む前に気をつけてほしいのですが、実はこの試験には3種類あります。

money-study.net

そもそも機関が2つあるのが謎ですが(大人の都合らしい)、自分にはどれがいいか調べてから申し込みましょう。私は「きんざい(金財)の個人資産」にしました。

まとめ

お金が好きな人(特にフリーランス!)はお金の勉強しましょう!