【ワーケーション】冬の沖縄に行ってきたのでおすすめポイントを紹介【2020/12】

旅行

2020年の12月、東京は寒い時期に、沖縄本島に6泊7日でワーケーションしてきました!

  • ワーケーションってなんだっけ?
  • 沖縄でワーケーションできるの?向いてる?
  • 夏のイメージが強いけど、冬の沖縄ってどんな感じ?
  • 沖縄遠いよね?行くの大変じゃない?

について、私の経験を元に伝えていければと思います〜。(後半はただの旅行記ですが、雰囲気はより伝えられるかと!)

ワーケーションってなんだっけ?

ワーケーションとは?

まだまだワーケーションについては噂では知っている、、、という方が多いと思います。

そこで、おすすめしたい記事があります。なんと、私が監修した「じゃらん」のワーケーション特集の記事があります!

ワーケーションとは?休暇中にテレワークで仕事をする働き方のメリットやデメリット|じゃらんニュース
ニューノーマルな働き方として取り入れる企業が増え、環境省も補助金を出すなど注目を集めているワーケーション。リゾート地などの休暇先で、リモートワークをすることを意味します。ワーケーション経験豊富な福田大翼さんの監修で、そのメリット・デメリットや上手に楽しむためのポイント、おすすめの場所を紹介します。

一言で言うなら、

近場のホテルやリゾート地などの休暇先で、テレワーク(リモートワーク)で仕事をすることを意味します。

です!

私のワーケーションスタイル

私はフリーランスのエンジニアでして、仕事は全てフルリモートで行っています。(なので、インターネットと電源がある場所ならどこでも仕事できます。)

バックパッカー的な旅行スタイルでして、

  • パソコン等の仕事道具と最低限の滞在用の荷物をリュックで持ち歩き
  • LCC(格安航空)等を使って安く移動
  • 相部屋(ドミトリー)のゲストハウスに宿泊
  • 昼間はコワーキングスペースやカフェで仕事
  • 夜は地元の赤ちょうちん系居酒屋で、地元のご飯とお酒を楽しむ
  • 基本的に仕事してるので観光はおまけ程度

という過ごし方をしています。

このリュックに全部いれる

世の中にはラグジュアリーなホテルに泊まって、のんびりしながら仕事もして観光もする!というスタイルのワーケーションもあるようなのですが、私とは無縁です・・・

沖縄でワーケーションできるの?向いてる?

結論から言うと、めちゃめちゃ向いています!

個性的なコワーキングスペースを選べる

沖縄にはまあまあの数のコワーキングスペースがあります。県庁がある那覇周辺に多いですが、離島や、那覇から離れた北部にも点在しています。

滞在先とセットで、お気に入りの場所を探してみる楽しみがあります。

【2020年最新】沖縄のコワーキングスペース11選|ノマドワーカー必見!|ララクリップ*Web集客の基礎作りWebマガジン
会社に所属せずに働くフリーランスや、会社に通勤せずにリモートワークで働いている方に便利なのがコワーキングスペース。 コワ

今回利用したコワーキングスペースの2箇所をご紹介します。(他のところもいってみたいなぁ)

Co-Works ®︎by KASHA Okinawa

沖縄県コワーキングスペースCo-Works
那覇市久茂地にコワーキングスペースがオープン。あなたの第二の作業スペースを提供。2時間500円からご利用いただけます。Co-Worksは、夢や目標に向かって頑張るあなたを応援します。

Co-Worksは、那覇の中心地のエリアにあるコワーキングスペースです。さんぴん茶を含む飲み物が飲み放題です。うれしい。

系列会社KASHA tokyoでは民泊・旅館業を行っているためコワーキングスペーススペースだけでなく、宿泊先の案内も可能です。

という事で、ワーケーションにガチで取り組んでるコワーキングスペースです。ワーケーション向け1週間使い放題チケットがありました。
また、スタッフさんとお話したところ、他の地域のおすすめも教えていただきました。

中心地からほどよく近いので、徒歩で観光地の国際通りや、食事のお店に移動する事が可能です。休憩時間や、仕事終了後に気軽に移動できるため、那覇に滞在するのであればおすすめです。

Startup Lab Lagoon

STARTUP LAB LAGOON

Startup Lab Lagoonは、沖縄市が関わっておりコワーキングスペースはなんと無料です。すごい。

コワーキングスペース以外にも、プログラミングスクール、新規事業系のサポート等、色々な事が行われています。

写真を撮り忘れてしまったのですが、IT系/ビジネス系の本棚があり(結構良い本が揃っていました)、スキマ時間に読むことも可能です。

また、不定期で飲食店/カフェもやっているようです(本格的に出店前に、コワーキングスペース内でプレオープンするという形式らしい)。私はタイチャーハンをいただきました。美味しかったです。

地域によって雰囲気が違う

今回私が行ったのは、那覇と沖縄市のコザの2箇所。

那覇は、割と都会で便利です。食べ物やさんもたくさんあります。

一方、コザはディープな雰囲気。米軍基地が近いこともあって、多国籍なお店 & ディープな飲み屋が多いです。

海が見える場所が良いのか、便利な都会が良いのか、ジャングルが良いのか、離島が良いのか、お好みで場所を選んでみると良さそうです。

ご飯美味しい(泡盛も、、、

沖縄料理は個性的で好みが分かれそうですが(ゴーヤ苦いとか、、、)、沖縄料理以外も食べられます。

特に、米軍基地が近い影響なのか、ステーキ/焼き肉のお店は多いです。安くて美味しい のでおすすめです。

ステーキ安くて美味しかった

また、飲みすぎると仕事に影響が出るので注意ですが、泡盛も有名ですね。実は沖縄はお酒にかかる税金が安いこともあり、他の地域に比べて安く飲むことができます。

外が暖かいこともあって(季節によっては暑いですが)テラス席で気持ちよく飲むことができます最高。

種類たくさん

夏のイメージが強いけど、冬の沖縄ってどんな感じ?

涼しい〜暖かいの間くらいで過ごしやすいです。具体的には12月の沖縄は、最高気温20度くらいです。(参考:気象庁

海に入るには寒いですが、上着一枚で快適に過ごせるくらいです。仕事する事を考えると、暑すぎるのも室内との寒暖差で疲れてしまうので、エアコンいらずでちょうど良いです。

いや〜、12月にもなると日本中どこでも寒いじゃないですか〜。寒いと、

  • 暖かい場所(おふとぅん、暖房)から動きたくない
  • 外に出るのに準備が必要でめんどくさい

となって、何をするにもエネルギーが必要で疲れちゃいますよね。
外に出る時間が減る事で、日光を浴びる時間も減り、精神的・肉体的にも不調になりがちです。

沖縄の観光のイメージの「海!」「南国!」みたいな楽しみ方はできる季節ではないですが、仕事メインのワーケーションであれば問題ありません。仕事を優先で考えるならば真夏よりも過ごしやすくておすすめです。

沖縄遠いよね?行くの大変じゃない?

東京からの話になってしまいますが、那覇空港へは格安航空会社(LCC)の飛行機がたくさん飛んでいます。LCCをうまく使えば費用的にはかなり移動費を抑える事ができます。

実際、今回も例のごとく(釧路の例福岡の例)、LCCのジェットスターのセールで行ってきました。

往復で¥7270、片道¥3600程なので、電車だと東京⇔熱海の新幹線(自由席)くらいです。
※実際には、東京⇔成田の移動代がかかります

沖縄空港も、那覇の中心地と近くて便利です。ゆいレールというモノレールで10分くらいで繁華街に着きます。

時間的には東京からだと3時間くらいかかってしまうのですが、飛行機の中は強制デジタルデトックスな環境になって集中できるので私は割と好きだったりします。(Kindleで本を読んでる事が多いです)

旅行記

ここからはただの旅行記です。ワーケーションの雰囲気を味わっていただければ!

スケジュール

今回は6泊7日のスケジュールでした。

ざっくり、

日にち午前午後
1日目(木)移動🛩仕事💻
2日目(金)仕事💻仕事💻
3日目(土)ブログ📃ブログ📃
4日目(日)移動🚌ブログ📃
5日目(月)仕事💻仕事💻
6日目(火)仕事💻仕事💻
7日目(水)仕事💻移動🚌🛩

でした。夜ご飯は飲みに行ったりしましたが、昼間は自宅にいる時より集中しています。

今回は大きく2箇所に滞在しまして、前半は那覇市内、後半は沖縄市のコザです。4日目のバス移動は、那覇→コザの移動です。

那覇

那覇は沖縄の中心で、普通に都会です。

「ホテル アクアチッタ ナハ」というホテルに宿泊しました。インフィニティっぽいプールがあって楽しみにしてたのですが、滞在中はずっと天気が悪くて入れませんでした。残念。

ホテルアクアチッタナハ by WBF【公式サイト最安値】
ホテルアクアチッタナハ by WBFは沖縄県初の最上階シースループール&ルーフトップバーを備えたシティリゾート。上層階専用クラブラウンジには24時間泡盛ミュージアム、地中海の朝市をコンセプトに50種類以上の朝食が魅力的な滞在が楽しくなるホテルです。那覇空港から車で10分、国際通りへ徒歩15分の好立地です。

沖縄っぽい食べ物を色々食べる事ができました。

あぐー豚のとんかつ。あぐー豚は油がしつこくなくて、甘いんだなぁ。
強すぎる泡盛。消毒できるよ。飲んだら舌が熱いを通り越して甘かったです。不思議。

スクガラスと島豆腐。スクガラスは小魚の塩辛で、すごくしょっぱい&発酵された旨味。さっぱりとした島豆腐との相性バツグンで、泡盛ともすごく合う。美味しい。美味しいよ。
お魚の種類がわからない(右側に標準語で書いてあるよ)

ミクソロジーカクテルのバー。おしゃれだけど店長はただのアニオタ。

沖縄そば。ここは自家製のキムチが推しらしいので一緒に。

コザ

コザへは那覇中心部からバスで1時間ほどで着きます。バスの本数は結構ありまして、google map先生に聞けば教えてくれました。

コザは多国籍な雰囲気の不思議な街です。決して大きな街では無いのですが、とても個性的です。ざっと散歩しただけで↓でした。

  • ドルが使える
  • タトゥー屋さんがある
  • ライブハウスがコンビニより多そう
    • 楽器店/練習スタジオも多い
  • 色んな国の料理屋さんがある
  • 長髪の渋いおじさんが割といる
  • お酒三杯 + おすまみで1000円のせんべろ
  • 猫が多い🐈

コロナが落ち着いたらハードロック好きな父親(私も好きです)を連れて遊びに来ようと思っています。沖縄はハードロックが盛んで、父親世代のバンドがまだ現役で見られます。

宿泊は、「ギークハウス沖縄」というエンジニア向けのシェアハウスに短期でお邪魔しました。コワーキングスペースのStartup Lab Lagoonには徒歩15秒くらいで、めちゃめちゃ便利です。ギークハウスのみなさま、ありがとうございました。

机を貸していただきました

(↓ギークハウス以外にもコザの事が紹介されていて雰囲気がわかりやすいです)

Captcha

色々と自由な立ち飲み屋の中の自販機。
沖縄っぽくないですが、牡蠣が好きなのもので、、、
マフィン。優しい甘さで美味しい。
日本一のソーセージのホットドック。まじでうまい。

せんべろ。3杯で1000円はおかしい。ここにいたら駄目人間になってしまう、、、

写真色々

コザの猫1。かわいいですね。

コザの猫2。かわいいですね。

コンビニでも沖縄っぽい限定品
スターフルーツ。南国感。

近所にできないかなぁ。

まとめ

  • 沖縄でワーケーションの環境は整ってるよ
  • 仕事メインなら夏よりむしろ冬がおすすめ
  • LCC使って気軽に行けるよ

機会があれば、是非みなさまもチャレンジしてみてください。(そしておすすめ情報を私に教えて下さいw)

最後ですが、コザで色々お世話していただいたStartup Lab Lagoonの藤江さん、ありがとうございました。また行きますね。

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